どんな図書館にしよう?
話し合い描いてきた新しい図書館のすがた
「新花巻図書館整備基本構想」(2017年)をもとに、新花巻図書館の具体的なサービスや施設の規模などについて定める「基本計画」を策定しました
基本計画について
基本構想で示した方針を具体化するため、
新花巻図書館のサービスの内容や建物の設計に必要となる施設の規模や機能について定める「新花巻図書館整備基本計画」を2025年に定めました。
基本計画策定までの流れ
基本計画の策定にあたっては、市民のみなさんと話し合い、いただいたご意見を大切にしながら検討を重ねてきました。
2020年には公募による市民のワークショップを開催し、いただいたご意見をもとに基本計画のたたき台となる試案を作成しました。
この試案について、2021年から図書館利用者や図書館に関心のある団体、図書館関係者などで構成する新花巻図書館整備基本計画試案検討会議などで話し合いました。
なお、新図書館の建設候補地については、2つの候補地について、それぞれの事業費などに関する比較調査の結果をもとに無作為に選ばれた市民どうしで話し合う市民会議を2024年から開催し、検討しました。
- 2020年7月〜10月
基本計画のベース
(2020年ワークショップ)
2020年7月から10月にかけて、基本計画の試案に市民の意見を取り入れるためのワークショップを開催しました。
「高校生・20代編」では公募で集まった市内の高校生・20代の方に、「一般編」では「高校生・20代編」参加者のうち引き続き参加希望があった方、公募の市民、市内団体の推薦があった方に新しい図書館の資料やサービス、建物、場所などについて話し合っていただきました。
- 2021年4月〜
2025年3月
基本計画試案の検討
について
2021年4月から2025年3月にかけて、基本計画の試案を検討するため、図書館利用者や図書館に関心のある団体、図書館ボランティア、図書館関係者などで構成する会議を行いました。
そのほか、市内の学校や団体との意見交換会などを随時開催し、ご意見を伺いました。
- 2024年11月〜
2025年2月
建設候補地
について
建設候補地について検討するため、候補地ごとの事業費などに関する比較調査を行い、2024年11月から2025年2月にかけて、無作為に選ばれた市民どうしでそれぞれの候補地のメリットやデメリット、デメリットの解決策について話し合う会議を開催しました。

